例年ゴールデンウィークは混雑してホテル代も高騰するので、ビジネスホテルを中心に1泊だけ遠出するようにしています。今回は妻が妊娠中ということもあり、新幹線ですぐ行ける距離感の仙台で1泊することにしました。
前回のマタ旅では長野県の温泉宿に宿泊しましたが、今回はドーミーインということでビジホでマタ旅ということになります。マタニティの妊婦の方でも無理なく楽しめるスポットに絞って、ゆったりとしたゴールデンウィークを楽しんできたので、ビジホでマタ旅を考えている方の参考になれば幸いです。
前回のマタ旅の記事は下記もご参照ください!


仙台マタ旅の全体行程
まずは今回のマタ旅の全体行程を見ていきましょう!ゴールデンウィークであることや体への負担を考えて、仙台中心部を無理なく巡るプランです。
- 09:08東京駅
- 10:39仙台駅
- 11:00すし哲
- 12:30【観光】地底の森ミュージアム
- 14:00【観光】アンパンマンミュージアム
- 15:00【観光】カズノリイケダ
- 16:00ドーミーイン青葉の湯
- 17:30バリバリ
- 07:30青山文庫
- 11:30んビストロ
- 12:30【お土産】牛たん善次郎
- 13:00【お土産】S-PAL
- 13:44仙台駅
- 15:48東京駅
【移動】東京⇔仙台@新幹線
今回の移動手段は新幹線です!やはりマタ旅ということもあり、長距離の移動は避けておきたくて、新幹線で1~2時間程度で移動できる距離にしておきました。
ちなみに今回のようにビジネスホテルと新幹線を組み合わせるなら、別々に楽天トラベルのダイナミックパッケージを利用したほうがお得なケースも多いです!新幹線料金に少し上乗せして払うだけでホテルまで付いてくるなんてとてもお得ですね。
【ランチ】すし哲で食べログ百名店のランチを堪能!
仙台駅に着いたらまずはランチ!駅直結のS-PALにある「すし哲」は、食べログ百名店にも選ばれている人気店。アクセスが良く、移動の合間でも立ち寄りやすいのが魅力です。

今回は「まつしま」と「すし哲ものがたり」を注文しましたが、特に印象に残ったのがまぐろの美味しさ。口に入れた瞬間にとろけるような食感で、思わず追加したくなるほどでした。個人的には鉄火巻きもヒットで、シンプルながら素材の良さが際立つ一品。
【観光スポット1】地底の森ミュージアムで縄文文化に思いを馳せる!

「地底の森ミュージアム」は、縄文時代の跡を保存・展示している珍しい施設。

実際の集落跡や焚火の痕跡を見ることができ、当時の暮らしに思いを馳せることができます。屋内施設なので天候に左右されず、ゆったり見学できるのもマタ旅にはありがたいポイント。館内は広すぎず、適度なボリュームで回れるため、体への負担も少なめです。歴史に詳しくなくても直感的に楽しめる展示内容で、落ち着いた時間を過ごしたい方におすすめです。
【観光スポット2】アンパンマンミュージアムのジャムおじさんパン工場【無料】

仙台のアンパンマンミュージアムは、無料エリアだけでも十分楽しめるのが嬉しいところ。まだ赤ちゃんもいないので、今回は下見?ということで無料エリアだけ訪れました。

特に「ジャムおじさんのパン工場」は人気で、仙台限定のしょくぱんまんはすぐに売り切れてしまうほど。この日はカレーパンマンとクリームパンダのパンを購入しましたが、見た目の可愛さだけでなく結構大きくて値段に見合っていました。
お土産コーナーも無料エリアにあり、気軽に立ち寄れるのが魅力。今回は有料エリアには入りませんでしたが、子供が生まれたら連れていきたいと思います!
【観光スポット3】カズノリイケダ
仙台で評判のパティスリー「カズノリイケダ」にも立ち寄り、ケーキをテイクアウト。ショーケースに並ぶケーキはどれも美しく、選ぶ時間も楽しいひとときでした。

イートインではなく持ち帰りにしたことで、ホテルでゆっくり楽しめたのも良かったポイントです。フィラデルフィアのクリームチーズを使った贅沢なチーズケーキはかなり濃厚でとても美味しかったです。
【ディナー】バリバリで仙台牛をお腹いっぱいに!

夕食は仙台牛をしっかり味わえる「バリバリ」へ。ロースとカルビを中心に注文しましたが、脂の質が良く、どちらもとろけるような口当たりで満足度の高い内容でした。2人で盛り合わせを食べたのですが、お腹いっぱいになりすぎてハーフにしておけばよかったと少々後悔。
さらに牛タンもいただきましたが、こちらも柔らかく旨みが濃く、さすが仙台と感じるクオリティ。しっかり食べたい日でも、落ち着いた店内で無理なく過ごせるのが印象的でした。焼き加減も自分で調節できるので、妊娠中の方でもしっかりとよく焼けば安心して楽しめる、少し贅沢な焼肉ディナーとしておすすめです。
【宿泊】ドーミーイン青葉の湯

宿泊は「ドーミーイン青葉の湯」を利用。駅からのアクセスが良く、移動の負担が少ない点がまず嬉しいポイントでした。観光の拠点としても使いやすかったです。
大浴場は広々としていて、旅の疲れをしっかり癒せる空間。サウナも完備されており、設備面も充実しています。
楽天トラベルのダイナミックパッケージを利用すると、新幹線料金に少し上乗せして払うだけでホテルまで付いてくるなんてことも!ぜひ別々の予約の場合と見比べてみてください。
【モーニング】青山文庫で優雅にモーニング
朝は「青山文庫」でモーニングを。以前、秋田旅行で訪れたカフェの系列店ということもあり、期待しての再訪です。

落ち着いた空間でゆったり過ごせる雰囲気は健在で、朝の時間にぴったりでした。モーニングセットとともに選んだのは鉄観音のウーロン茶。香りがよく、食事との相性も良い一杯で、身体にやさしい朝時間を過ごせました。
【ランチ】んビストロで平日限定セット

ランチは「んビストロ」で平日限定セットを利用。メインにはとりば豚を選びましたが、やわらかくジューシーで満足感のある一皿でした。

事前の予約時に妊娠中であることを伝えていたところ、食後のドリンクをノンカフェインのハーブティーに変更していただける配慮もあり、とても安心感がありました。こうした細やかな対応はマタ旅では特にありがたいポイント。落ち着いて食事を楽しめるお店でした。
【お土産購入】牛タン弁当やクリームチーズの仙臺味噌漬けなどなど!
帰り際には仙台らしいお土産もいくつか購入。
家に帰ってから夕食の支度をするのも面倒だったので、たんや善次郎で牛タン弁当を購入し、帰ってから食べました。
さらにS-PALでは、クリームチーズの仙台味噌漬けも発見。濃厚なチーズと味噌の風味が相性抜群で、おつまみにもぴったりな一品です。駅直結でまとめて買い物ができるため、移動の負担が少ないのも嬉しいポイント。

今回は1泊2日の仙台マタ旅をご紹介しました!
ぜひご旅行の参考になれば幸いです。


